




※UD:誰もが過ごしやすいユニバーサルデザインのこと
高齢の方、障害のある方、子ども連れや
一時的に歩行が難しい方など、
かつてより幅広い人々が旅行を楽しみ、
ニーズも繊細化した現代。
年齢・体力・身体状況に合わせたユニバーサル
な受入れ環境を宿泊業界が整え切れず、
お客様によっては、旅行自体をあきらめている
ケースも少なくありません。
設備の不安や家族への配慮から、
旅行をあきらめざるを得ない
お客様の例




「非日常感」をキーワードとする旅館やホテルにとって、
介護施設のように見えてしまう高齢者や障害者向け設備(手すりなど)は、
高級感ある内装と調和しづらい問題がありました。また、導入コストも大きなハードルでした。
宿泊施設オーナー・スタッフの声


逆にいえば、上記さえ解決できれば
顧客ニーズに応える
ユニバーサルデザインは、
ホテルや旅館にとって
「独自の強み」になります。


ユニバーサル
デザインへの
投資価値
市場で注目されづらかった旅行ニーズから
深い顧客満足度を引き出していくことが
お客様からの
信頼につながる




VARIDE®roomは、
年齢や障害などの理由で
体を動かすことに不安がある方のための、
変化する特別な客室。
快適な滞在のための設備(手すりなど)
が、必要なときだけ現れる
「潜動助設®」を備えており、
旅情や非日常感はそのままに、時代に不可
欠な新たなユニバーサルデザインを実現します。
健常者の方々が利用する際は、潜動助設は
隠れたまま表に設備が見えないので
違和感なく寛げる時間を演出できます。


VARIDE®roomが目指すのは、
その名の通りどのような方でも快適に
過ごせるお部屋です。
しかし、実際には館内のさまざまな箇所を
「VARIDE®room仕様」へ変更しながら、
入り口から浴場まで不便のない、
それでいて世界観の統一された
ユニバーサルデザイン空間を順次
整えていくことができます。

浴室・浴場
浴槽内の昇降設備で一人でも温泉を楽しみやすく

客室(ベッドスペース)
ベッド脇の収納式手すりで起き上がりが楽になる

客室(ダイニング)
家族の手を借りずにソファの立ち座りができる

客室(トイレ)
ボタン一つで手すりが現れ補助なしでも用が済む

客室(洗面所)
車椅子でも洗面台の高さを変更させて、一人で歯磨きや洗顔も簡単に可能

廊下
食堂や大浴場、トイレなどに一人でも行けるようになる



VARIDE®roomの設備は、お部屋に据え付けるビルドインタイプと、後付けするタイプの2種類。
施設全体のユニバーサルデザイン化が最も効果を見込めますが、まずは「後付けタイプで一部屋から」などのご相談も可能です。
特にお客様からニーズの多い浴室からの
導入もおすすめです
宿泊施設のユニバーサルデザイン化は「旅行を通して人生の豊かさを叶えること」です。
特に、年齢や障害のため旅行先で不便しがちな、親子三世代旅行など
通常の施設ではとらえにくいニーズをターゲットにすることができます。

Situation 01
80代の両親を連れて旅行をしたい60代の宿泊客が「ユニバーサルデザイン」と知って安心して予約。「久しぶりに温泉に入れた」と言う母の笑顔が、家族の思い出に。

Situation 02
膝に不安がある70代女性が「浴室で転ぶのが怖い」と躊躇していたが、VARIDE®roomなら手すりで安心して入浴。「これならまた来られる」と再訪の理由に。

Situation 03
車椅子利用の40代男性と奥様。段差や浴室への移動もスムーズにできた。滞在後、男性から「妻に気を遣わず、こんなに良い宿に泊まれて幸せだった」と口コミ投稿が。

Situation 04
50代の娘が80代の母を連れ、孫も一緒の三世代旅行。滞在中「安心して両親を連れてこられた」と感じ、家族全員で非日常を楽しめた。次の家族旅行もこの宿を選ぶ決め手に。



旅館やホテルは、お客様に特別な時間を提供する場です。しかし現実には、高齢の親を連れて旅行したくても「段差が心配」「浴槽で転んだら…」と不安を抱え、旅行そのものを諦めてしまう方が少なくありません。旅行を望みながら実現できないご年配は4割以上とも言われます。
私たちが目指したのは、旅館やホテルの持つ非日常空間を守りながら、高齢の方が抱く旅行の不安を解消することでした。介護用設備ではなく、内装に溶け込みながら安心を提供できる仕組み——それがVARIDE®roomです。
それは、私たち縁多が生業とするホテルの販促支援であると同時に「旅行を通して、人生を最後まで楽しめる日本をつくりたい」という願いでもあります。ご年配や障害を持つゲストの皆様の笑顔と共に、宿の新しい価値を生み出すためにVARIDE®roomは誕生しました。

株式会社縁多
代表取締役社長 日比野 元哉
10年先のブランドを築く
ユニバーサルデザインの設備投資を
今こそ、VARIDE®roomで始めてみませんか?